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A QUIET PLACE TO BEGIN

自分を責めてしまうとき

またやってしまった。

もっとちゃんとできたはず。

あのとき、 あんなことを言わなければよかった。

誰かに責められたわけでもないのに、 自分の中では、ずっと続いている。

「そんなに自分を責めなくていいよ」

そう言われても、 それで止まるなら、 たぶんもう止まっている。

だから、 ここでは無理に止めません。

その声は、 何を言っているんだろう。

責めている自分も、少し聴いてみる

失敗しないようにしている?

誰かを怒らせないようにしている?

「もっとちゃんとしなきゃ」と言っている?

それとも、 誰かに言われた言葉が、 まだ自分の中に残っている?

自分を責めることにも、 これまで何か役割があったのかもしれません。

まだ分からなくても大丈夫です。

THREE SONGS

今、近くに感じるものがあれば

01

閉じ込めた声

「言えなかったものが残っているとき。」

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03

かくれた恥|そのままの私でいい

「自分を否定する声から、少し離れてみたいとき。」

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LISTEN BY YOURSELF

もう少し、ひとりで聴いてみる

今の気持ちに名前がつかなくても大丈夫です。

言葉からでも、感覚からでも。
今の自分に近いところから探せます。

今の気持ちから探す

LISTEN TOGETHER

誰かと一緒に、聴いてみる

ひとりで考えていると、
同じところを何度も回ることがあります。

うまく説明できなくても、
何から話したらいいか分からなくても構いません。

話してみる

どちらにも進まなくて大丈夫です。
一曲聴いて、今日はここまででも。