
MUSIC / 聴くセラピー
地に足をつけて
夢を見ることと、 現実を生きること。 この二つは、 本当は対立するものじゃない。 高く伸びる木ほど、 深く根を張るように。 夢を叶えたいなら、 まず土台を作ること。 散らかった部屋。 開いていない請求書。 乗れていない体重計。 感じきれていない感情。
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この曲について
夢を見ることと、 現実を生きること。
この二つは、 本当は対立するものじゃない。
高く伸びる木ほど、 深く根を張るように。
夢を叶えたいなら、 まず土台を作ること。
散らかった部屋。 開いていない請求書。 乗れていない体重計。 感じきれていない感情。
人生を動かすのは、 派手な奇跡ではなく、 今日の小さな一歩なのかもしれません。
もちろん、 目を背ける日があってもいい。
休む日があってもいい。
ただ、 ずっとそこに住まなくていい。
また戻ってくればいい。
この曲は、
「空を見上げること」と 「足元を見ること」を つなぐために作りました。
夢を捨てるんじゃない。
夢を運ぶんだ。
空へ向かうために、 まず大地を踏むんだ。
作品は、誰かの物語ではなく、人間の物語。
オリジナル曲 『地に足をつけて』
noteでは、この曲に込めた想いや、 「地に足をつける」とはどういうことかを、 心理学の視点から少し掘り下げて書いています。 https://note.com/kanousei/n/ndd3b49471c27
LYRICS
歌詞
[Verse 1] 空ばかり見ていた 遠くばかり見ていた 答えはもっと 高い場所にあると ずっと思っていた 愛とか 波動とか 使命とか 宇宙とか 救われた夜も たしかにあったんだ だけど気づいた 人生を動かすのは 明日も起きること 今日を生きること [Pre-Chorus] 見たくない数字 見たくない感情 見たくない現実 そこに全部 答えがあった [Chorus] 地に足をつけて もう一度歩こう 派手な奇跡より 今日の一歩を 地に足をつけて 自分を生きよう 高く伸びる木ほど 深く根を張るように 夢を捨てるんじゃない 夢を運ぶんだ 空へ向かうために まず大地を踏むんだ [Verse 2] 理想を語るのは 悪いことじゃない 未来を信じることも きっと大切だ だけど現実を 置き去りにしたままじゃ どんな願いも 風に流れていく お金を稼ぐことも 恥じゃない 生活を守ることも 弱さじゃない 守りたいものを 守るために 僕らは土台を 作っていくんだ [Pre-Chorus] 身体を見ること 数字を見ること 関係を見ること 逃げないことが 始まりだった [Chorus] 地に足をつけて 現実を生きよう 地に足をつけて 感情を感じきろう 地に足をつけて 身体の声を聴こう 人生はいつも そこから動き出す 地に足をつけて 土台をつくろう 魂を売らずに 生きていくために [Bridge] 君が見ていた空を 僕は笑わない そこに救われた夜が あったことを知ってる だけどもし今も 同じ場所にいるなら 少しだけ一緒に 足元を見てみないか [Final Chorus] 地に足をつけて また歩き出そう 小さな現実を ひとつずつ積み上げよう 地に足をつけて 自分を取り戻そう 人生はきっと ここから変わっていく 高く伸びる木ほど 深く根を張る 遠くへ行く人ほど 足元を大切にする 夢を叶える力は 空の上じゃない 今ここを生きる 僕らの中にある
制作クレジット
作詞:齊藤弘治 AI音楽制作:Suno