
MUSIC / 聴くセラピー
体が先に知っていた(男性ボーカル版)
今回の男性ボーカル版は少し違います。安心を取り戻したその先。少しずつ前を向き、自分の足で歩き始める感覚を表現しました。
stand.fmで聴くABOUT THIS SONG
この曲について
前回アップした女性ボーカル版は、
不安や緊張を抱えた方にそっと寄り添うようなイメージで制作しました。
今回の男性ボーカル版は少し違います。
安心を取り戻したその先。
少しずつ前を向き、
自分の足で歩き始める感覚を表現しました。
世界は変わっていない。
だけど、
自分の予測が変わることで、
見える世界が変わる。
そんな回復の瞬間をテーマにしています。
歌詞に込めたのは、
「楽な方へ」 「安心する方へ」 「今日はここまででいい」 「体が許すぶんだけ」
という、ボディコネクトセラピーや予測処理モデルから学んだメッセージです。
女性ボーカル版が「寄り添う歌」だとしたら、
この男性ボーカル版は、
「回復して歩き始める歌」。
同じ歌詞でも、受け取る景色が少し違うかもしれません。
ぜひ聴き比べてみてください。
LYRICS
歌詞
[Verse 1] 頭では平気なふりをして 今日も笑っていたけれど 誰も気づかないところで 体がずっと重かった 気づけば背中を固めて 今日まで生きていた 考えすぎだと言われても 気にしすぎだと言われても どうしてこんなに苦しいのか 自分でもわからなかった [Pre-Chorus] まだ何も起きていないのに 体だけが身構えている 昨日の痛みが消えないまま 明日を怖がっていた [Chorus] 体が先に知っていた 知らないうちに なんか 不思議 大丈夫だった 気づけば息が吸えていた 楽な方へ 安心する方へ 閉じ込められていた世界が 静かに動きはじめる [Verse 2] 人の顔色ばかり見て 正解ばかり探していた 嫌われないように 傷つかないように ずっと力を入れたまま 生きてきた気がする 守っていたつもりだった 本当は怯えていた [Pre-Chorus] 忘れたいわけじゃない 消したいわけでもない ただ今はもう安全だと 体に伝えたかった [Chorus] 体が先に知っていた もう終わった嵐だと 胸の奥で固まっていた 季節がほどけていく やさしく触れて 呼吸を待って 体は少しずつ 新しい未来を覚えていく [Bridge] 今日はここまででいい 焦らなくていい 体が許すぶんだけ 止まれることも 回復の力だから 弱いからじゃなかった 壊れていたわけじゃなかった 体はずっと 守ろうとしていただけ [Final Chorus] 体が先に知っていた 今はもう あの日じゃないと 過去を消すためじゃなく 未来を取り戻すために 楽な方へ 安心する方へ 世界は 変わっていない だけど 僕の予測が変わる そして今日 見える世界が変わる [Outro] 今はもう あの日じゃない 体が先に 知っていた
制作クレジット
作詞・制作:齊藤弘治 AI音楽生成:Suno AI
作詞・制作:齊藤弘治 AI音楽生成:Suno AI
この作品について
※この楽曲は医療行為や心理療法ではありません。 強い苦痛やフラッシュバックがある方は、専門家へご相談ください。